パハリトパウダー7年連続でFC Expoに出展

パハリトパウダーは、2月26日~28日, 東京ビッグサイトにおいて、スマートエネルギーWeekの一部として、他の7つの持続的エネルギー関連の展示会と同時に開催される、国際水素・燃料電池展(FC Expo)に、7年連続で出展します。

国際水素・燃料電池展は、2020年で16年目となりますが、1,400以上の出展者からなる、世界最大の水素燃料電池関連の展示会と会議です。2020年には66以上の国と地域からの参加、80,000人余りの来場者が見込まれます。

パハリトパウダーは、高分子形燃料電池および水電解装置用の先進的な電極触媒を開発し製造しています。パパリトパウダーは以下の商品を提供しています。

  • 高出力密度と高耐久性を達成する自動車用燃料電池触媒用のエンジニアード触媒担体(ECS)
  • エンジニアード触媒担体(ECS)に白金あるいは白金合金の触媒を載せ、完全な対応とした白金族触媒
  • 最も低いキロワットあたりの価格での性能と十分な安定性を必要とする用途向けの貴金属フリー(PMF)触媒
  • PEM, AEMおよびアルカリ水電解用の先進的なエンジニアード水電解触媒(EEC)

パハリトパウダーの経営最高責任者で会長のThomas J. Stephenson は、「FC Expoは水素燃料電池産業の最も重要な展示会である。効率よくアジアの既存の顧客や提携先と接触するとともに、ヨーロッパの多くの顧客とも接触することができる。」と述べております。パハリトパウダーの展示ブースは、FC Expoの W 25-40 にあります。

日本語での打合せ予約は、アジア地区事業開発担当の堀三郎(メール:shori@pajaritopowder.com )までお問い合わせください。

英語での打合せ予約は、事業開発シニアディレクターのWebb Johnson(メール:wjohnson@pajaritopowder.com、電話 +1-505-550-2096)までお問い合わせください。

FC Expoについての情報、スマートエネルギーWeekの地図、来場案内等については、以下のウェブサイトをご覧ください。http://www.fcexpo.jp/

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